訪問歯科医療の遠隔診断と被災者の身元鑑定が難しい

2023.02.13 By 昭和大学 歯学部 インプラント歯科学講座 准教授 宗像 源博

教育・社会・商経・文学

研究者情報

歯学部 インプラント歯科学講座 准教授
宗像 源博

関連キーワード

訪問歯科医療、 遠隔診断、身元鑑別、被災者

 

職場での現状・問題点

 超高齢社会の進行に伴い,歯科においては訪問歯科医療による健康長寿の延伸が求められている.しかし、ベットサイドでの診療を必要とする患者が非常に多いため、画像診断のみで口腔内の状況や疾患の鑑別が図れるシステムの構築が求められている.さらに、東日本大震災に代表される被災者の身元確認に関して、人海戦術による口腔内の記録のみでの鑑別がおこなわれており、身元鑑別のデータ化がなされていないのが現状である。

産業界へ期待すること、要望

 画像診断のみで口腔内の状況や疾患の鑑別が図れる歯科画像データ識別ソフト
の開発とその応用による被災者の身元鑑別システムの構築を一緒に行っていける
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