多種多様なカーボンナノチューブ分散液

2023.04.21 By ナノフロンティアテクノロジー株式会社

材料工学

技術概要

お客様のニーズに応じて、単層・二層・多層等どのようなCNTでも、水系・溶剤系どのような溶媒でも分散液を作成致します。

研究背景

カーボンナノチューブは様々な優れた性能を持つ物質ですが、製造された状態では凝集が激しく、そのまま複合するだけでは性能をなかなか発揮できないため、分散技術を確立致しました。

解決する課題

カーボンナノチューブの性能を引き出す分散液作成。

技術の特徴・アピールポイント

市販のカーボンナノチューブ分散液は水系が多く、有機溶剤や特殊溶媒での分散はほとんどありません。弊社ではお客様のニーズに応じてCNTの選択、CNT濃度の調整、溶媒の選択等コンサルティングを含めてCNT分散液を作成致します。

用途・応用例

CNT樹脂複合、CNT金属複合、CNTセラミクス複合、透明導電膜、熱伝導膜

特許情報

国内特許取得

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CNT分散液