RFIDって何? 薬品管理の強い味方をご紹介

2020.08.27

こんにちは こみねぇ です。

今回は、薬品管理の強い味方  レコピック®  をご紹介します。

RFIDの薬品管理システムをご紹介する前に、簡単にRFIDについて説明します。

・RFIDとは

⇒(R adio F requency ID entification )の略で、「電波による個体識別」という意味なんです(^^)
⇒ID情報を埋め込んだRFタグ(= IC タグ)から、電磁界や電波などを用いた近距離の無線 通信によって情報をやりとりする技術全般のことを指します。

 身近なところで使われているICタグといえば、交通系のICカードが想像しやすいですね。SuicaやICOCA、PASMOなど、各社オリジナルのカードがあり、コンビニや自動販売機などでも利用できるので便利ですね。

薬品管理の世界でも、RFタグを使えばとっても便利なんです。

「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どれだけ使用したのか」の管理が自動できれば、業務負担が確実に減ります。
人の手による手順の間違いよりも正確なので、管理も安心ですね。
このRFIDをメリットを薬品管理に生かしたものが レコピック® です。

 

 

薬品管理の強い味方 レコピック® とは

⇒搬送ボックスや薬品など様々な物品のロケーションや入出庫を正確かつ効率的に支援するRFID管理システムです。
⇒タグで情報を自動で読み取ることで、人手で行っていた入力作業の削減が可能です。

従来の薬品管理システムのバーコード業務を削減し、使用回数や使用量を自動で記録可能です

【導入メリット】

・正確な在庫情報の把握で、ムダを削減
・法令順守のための工数が削減
・分析業務の進捗状況把握と効率化 ・・・など

【シチュエーションに合わせてセット品を提案致します】

①常時、薬品庫にある薬品瓶を管理したい、バーコード作業を無くしたい 
 ⇒ 薬品庫セットがオススメ!!


②常時、薬品庫にある薬品瓶を管理する必要は無いが、バーコード作業を無くしたい 
 ⇒ 天秤セットがオススメ!!

③天秤セットで棚卸しを簡易にしたい 
 ⇒ ハンディセットがオススメ!!

こちらのパンフレットもご参照ください。
RFID搭載薬品庫パンフ.pdf(2448kb)

是非ご活用ください。

レコピック® に関するお問合せはこちらまで