【オンデマンドでいつでも視聴】ポリマー分析の新常識(3)MALDI-TOFMSの解析法の実際 -ケンドリックマスディフェクト解析を中心に-

2022.04.22

マトリックス支援レーザー脱離イオン化 (MALDI) をはじめとするソフトイオン化法と高分解能な飛行時間質量分析計 (TOFMS) の組合せはポリマー解析において強力なツールです。一方で、種々のポリマーの混合物が対象となる実際の分析ではマススペクトルは複雑になりがちです。

これを解決するために最近はケンドリックマスディフェクト (KMD) 法の活用が進んでいます。KMD法は複雑なポリマーのマススペクトルを二次元プロットで俯瞰することができ解析時間の短縮・情報共有に役立ちます。

本セミナーでは、MALDI-TOFMS、GC-TOFMS、DART-TOFMSから得られたデータをKMD解析ソフトウェア”msRepeatFinder”で解析した事例をご紹介します。

「ポリマー分析の新常識」シリーズの他のセミナーに関しては、以下リンクをご覧ください。

【第1弾】MALDI-TOFMSの装置活用法 -基礎と装置モードの使い分け-

【第2弾】MALDI-TOFMSの試料前処理法の実際

【第4弾】MALDI-TOFMSによるポリマー末端基解析の実際

【第5弾】MALDI-TOFMSによるマスイメージング解析の実際

日時

本セミナーは、2021年9月7日(火)に開催されたセミナーのオンデマンド配信です。

場所

オンライン開催(お申込み後、確認メールにて視聴URLを送付します)

時間

約33分

このセミナーはこんな人に向いています

  • MALDIおよび他のソフトイオン化でポリマーの解析を行っている方
  • ケンドリックマスディフェクト法の基礎を学びたい方
  • 最新のケンドリックマスディフェクト解析ソフト"msRepeatFinder"の情報を知りたい方

主催企業紹介

日本電子株式会社

「理科学・計測機器」、「産業機器」、「医用機器」の3つのセグメントにより事業を行っております。中でも理科学・計測機器事業においては日本電子のDNAである電子光学機器(各種電子顕微鏡及び周辺機器)を筆頭に高いシェアを持つ分析機器(核磁気共鳴装置、質量分析計)を有しています。日本電子はこれら最先端の機器をもって日本のみならず、ワールドワイドにて理科学分野へ貢献しております。

本イベントに関するお問い合わせ先

日本電子株式会社
デマンド推進本部 デジタルコミュニケーション推進部 デジタルマーケティンググループ 廣川
03-6262-3560

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